プレスリリース 2026.08.13

子ども向けAI音読アプリ「YOMO(ヨモ)」Android版を提供開始 ― iPhone・iPadに続き、Android端末でも音読習慣を

株式会社WE UP(本社:東京都品川区、代表取締役:伊藤宏志)は、子ども向けAI音読アプリ「YOMO(ヨモ)」のAndroid版を、Google Play にて2026年8月13日より提供開始しました。2026年6月のiOS版提供開始時に「今後予定」としていたAndroid対応を実現したもので、ご家庭にあるAndroidスマートフォン・タブレットでも、YOMOの音読体験をご利用いただけます。基本機能は無料です。

背景:使いたい端末で、始められるように

YOMOは2026年6月の提供開始以来、iOS(iPhone・iPad)のみの提供でした。そのため、ご家庭で使われている端末がAndroidの場合には、ご利用いただくことができませんでした。

音読は、子どもが自分の声を出し、その場でAIが聞き取ることで成立する体験です。だからこそ「親のスマートフォンを借りる」「家族で共用しているタブレットを使う」といった、すでに家にある端末で始められることが、習慣化の入り口として重要になります。今回のAndroid対応は、その入り口を広げるためのものです。

YOMOの3つの特徴

  1. AIが音読を聞く — 子どもが声に出して読むと、AIがその読み上げを聞き取り、「どんなお話だった?」と内容の理解を問いかけます。読んで終わりにせず、"分かったか"まで届きます。
  2. 保護者へ毎日レポート — 読み間違えた漢字や理解度を、その日のうちに自動でレポート。横についていなくても、子どもの「読めている/いない」が把握できます。
  3. 毎日1話、良質な文章 — 名作・教科書レベルの文章を題材に、毎日1話の音読で読む習慣を育てます。

価格・提供形態

基本機能は無料でご利用いただけます。あわせて、6月の提供開始時に「今後追加予定」としていたプレミアムプラン(月額980円・税込)の提供を開始しています。

プラン 内容
フリー(無料) 毎日1話の音読 + AI音読チェック、理解度クイズ・感想・漢字タップ辞書、今日の親レポート
プレミアム(月額980円・税込) 読み放題(1日に何話でも・全学年/全難易度)、過去の読書レポートの閲覧

プレミアムは、はじめの14日間を無料でおためしいただけます。15日目からは自動的に無料プランへ切り替わる設計のため、おためし期間が終わってそのまま課金が始まることはありません。継続を希望される場合のみ、あらためてプレミアムにお申し込みいただきます。

Android版の課金は Google Play のアプリ内購入、iOS版は App Store のアプリ内購入となります。解約手続きは、それぞれのストアから行っていただけます。

今後の展開

YOMOは今後も、子どもが読む楽しさを感じられる体験づくりと、保護者が子どもの読む力の変化を実感できるレポートの改善を進めていきます。

代表コメント(代表取締役 伊藤宏志)

「iOS版をリリースしてから、『Androidでは使えないのですか』というお問い合わせを継続していただいていました。音読は、子どもがその場で声を出せる端末が手元にあってはじめて続くものです。使っている端末がiPhoneかAndroidかで、読む習慣をつくる機会に差が出るのは本意ではありませんでした。今回のAndroid対応で、その入り口をひとつ広げられたと思っています。読んで終わりにせず、"分かった"まで届ける読書体験を、より多くのご家庭に届けていきます。」


プロダクト概要

項目 内容
名称 YOMO(ヨモ)
内容 AIが子どもの音読を聞いて理解を確認し、保護者へレポートする読書アプリ
Android版 提供開始日 2026年8月13日
iOS版 提供開始日 2026年6月5日
対応OS Android / iOS / iPadOS
価格 基本機能無料(プレミアムプラン 月額980円・税込/14日間無料おためし付き)
ダウンロード Google Play/App Store
サービスサイト https://yomoapp.ai/
提供 株式会社WE UP

会社概要

項目 内容
会社名 株式会社WE UP
代表者 代表取締役 伊藤宏志
設立 2021年4月26日
所在地 東京都品川区西品川1-29-12 CSR品川
事業内容 AIプロダクトの企画・開発・運営 / AI新規事業の企画・開発支援
公式サイト https://corp.weup.jp/

報道関係者向け お問い合わせ先

株式会社WE UP 広報担当 Email:support@weup.jp

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