プレスリリース 2026.06.09

AIが子どもの音読を聞いて理解度を確認する読書アプリ「YOMO(ヨモ)」提供開始

株式会社WE UP(本社:東京都品川区、代表取締役:伊藤宏志)は、子ども向けAI音読アプリ「YOMO(ヨモ)」を、App Storeにて2026年6月5日より提供開始しました。YOMOは、子どもの音読をAIが聞き取って内容の理解を問いかけ、その日の読み間違いや理解度を保護者へ自動でレポートする読書アプリです。基本機能はすべて無料でご利用いただけます。

背景:「読んだだけ」で終わる読書の課題

子どもに本を読む習慣をつけたい保護者は多い一方で、現場ではこんな声があります。

YOMOは、この課題に対して「読む → AIが理解を確認する → 保護者に届く」という流れを自動化しました。子どもは声に出して読むだけ。理解の確認と記録は、AIが引き受けます。

YOMOの3つの特徴

  1. AIが音読を聞く — 子どもが声に出して読むと、AIがその読み上げを聞き取り、「どんなお話だった?」と内容の理解を問いかけます。読んで終わりにせず、“分かったか”まで届きます。
  2. 保護者へ毎日レポート — 読み間違えた漢字や理解度を、その日のうちに自動でレポート。横についていなくても、子どもの「読めている/いない」が把握できます。
  3. 毎日1話、良質な文章 — 名作・教科書レベルの文章を題材に、毎日1話の音読で読む習慣を育てます。

価格・提供形態

今後の展開

YOMOは、WE UPが2026年に連続してリリースするAIプロダクト群の一つです。今後も、生活に根ざしたAIプロダクトを順次公開していく予定です。

代表コメント(代表取締役 伊藤宏志)

「子どもが本を読む時間は増えても、『読んだ内容が身についているか』は見えにくく、保護者が毎日確認するのは大きな負担です。YOMOは、AIが子どもの音読を聞いて理解を確かめ、その記録を保護者にそっと届けることで、読書を“読みっぱなし”で終わらせません。毎日の読書が読解力につながっていく——そんな当たり前を、テクノロジーで届けたいと考えています。」

プロダクト概要

項目 内容
名称 YOMO(ヨモ)
提供開始日 2026年6月5日
対応OS iOS / iPadOS(Android対応は今後予定)
価格 基本機能無料(月額980円のプレミアムプランを今後追加予定)
ダウンロード App Storeでダウンロード
提供 株式会社WE UP

会社概要

項目 内容
会社名 株式会社WE UP
代表者 代表取締役 伊藤宏志
設立 2021年4月26日
所在地 東京都品川区西品川1-29-12 CSR品川
事業内容 AIプロダクトの企画・開発・運営 / AI新規事業の企画・開発支援
公式サイト https://corp.weup.jp/

報道関係者向け お問い合わせ先

株式会社WE UP 広報担当 Email:support@weup.jp

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