AIが子どもの音読を聞いて理解度を確認する読書アプリ「YOMO(ヨモ)」提供開始
株式会社WE UP(本社:東京都品川区、代表取締役:伊藤宏志)は、子ども向けAI音読アプリ「YOMO(ヨモ)」を、App Storeにて2026年6月5日より提供開始しました。YOMOは、子どもの音読をAIが聞き取って内容の理解を問いかけ、その日の読み間違いや理解度を保護者へ自動でレポートする読書アプリです。基本機能はすべて無料でご利用いただけます。
背景:「読んだだけ」で終わる読書の課題
子どもに本を読む習慣をつけたい保護者は多い一方で、現場ではこんな声があります。
- 本を読ませてはいるが、“読んだだけ”で終わっていて、読解力につながっているか分からない
- 内容を理解できているか、毎回横について確認する時間がない
YOMOは、この課題に対して「読む → AIが理解を確認する → 保護者に届く」という流れを自動化しました。子どもは声に出して読むだけ。理解の確認と記録は、AIが引き受けます。
YOMOの3つの特徴
- AIが音読を聞く — 子どもが声に出して読むと、AIがその読み上げを聞き取り、「どんなお話だった?」と内容の理解を問いかけます。読んで終わりにせず、“分かったか”まで届きます。
- 保護者へ毎日レポート — 読み間違えた漢字や理解度を、その日のうちに自動でレポート。横についていなくても、子どもの「読めている/いない」が把握できます。
- 毎日1話、良質な文章 — 名作・教科書レベルの文章を題材に、毎日1話の音読で読む習慣を育てます。
価格・提供形態
- 基本機能すべて無料(AIが音読を聞く基本体験は無料でご利用いただけます)
- 今後、より詳しい保護者レポートや読み放題などを含む月額980円(税込)のプレミアムプランを追加予定(恒久無料の範囲を残したフリーミアム形式)
- 対応OS:iOS / iPadOS(Android対応は今後予定)
- ダウンロード:App Storeでダウンロード
今後の展開
YOMOは、WE UPが2026年に連続してリリースするAIプロダクト群の一つです。今後も、生活に根ざしたAIプロダクトを順次公開していく予定です。
代表コメント(代表取締役 伊藤宏志)
「子どもが本を読む時間は増えても、『読んだ内容が身についているか』は見えにくく、保護者が毎日確認するのは大きな負担です。YOMOは、AIが子どもの音読を聞いて理解を確かめ、その記録を保護者にそっと届けることで、読書を“読みっぱなし”で終わらせません。毎日の読書が読解力につながっていく——そんな当たり前を、テクノロジーで届けたいと考えています。」
プロダクト概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | YOMO(ヨモ) |
| 提供開始日 | 2026年6月5日 |
| 対応OS | iOS / iPadOS(Android対応は今後予定) |
| 価格 | 基本機能無料(月額980円のプレミアムプランを今後追加予定) |
| ダウンロード | App Storeでダウンロード |
| 提供 | 株式会社WE UP |
会社概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社WE UP |
| 代表者 | 代表取締役 伊藤宏志 |
| 設立 | 2021年4月26日 |
| 所在地 | 東京都品川区西品川1-29-12 CSR品川 |
| 事業内容 | AIプロダクトの企画・開発・運営 / AI新規事業の企画・開発支援 |
| 公式サイト | https://corp.weup.jp/ |
報道関係者向け お問い合わせ先
株式会社WE UP 広報担当 Email:support@weup.jp