Sparks Studio は、AI時代の新規事業に挑む企業のための事業共創スタジオです。 自分たち自身もAIプロダクトを作り続けている事業者チームが、御社の次の事業を、「動くプロトタイプ」を用いながら組み立てます。
Sparks Studio は、AI時代の新規事業に挑む企業のための共創スタジオです。 「AI時代の新規事業を一緒につくる」という1点に最適化した、独自のスタンスを持っています。
議論の出発点を、仕様書ではなく動くプロトタイプに置きます。最速で動くものを作り、ユーザーに当てて、反応を見る。この高速のサイクルが事業を立ち上げるスピードを根本から変えます。
新規事業の最初のフェーズでは「どれが当たるか」は誰にも分かりません。だから私たちは、有望な仮説を複数同時にプロトタイプ化します。当てて、学んで、生き残った案を磨いていく。
WE UPは 複数の自社AIプロダクトを運営しています。受託専業ではなく、自社プロダクトの開発・運営に日常的に関わっている事業者です。事業の伸ばし方を知ったプロフェッショナル集団として参画します。
私たちは「言われたものを作る」立場ではなく、御社の事業を一緒に伸ばす一員として動きます。その姿勢の核にあるのが、次の2つの原則です。
事業の一員として、本気で伴走する。
当事者意識で向き合うから、妥協なく品質を高め続けます。
受託開発の枠を超え、事業の一員としてプロジェクトに関わります。単なる仕様通りの実装ではなく、クライアントのKPIや成功条件を自分たちの課題として捉え、本気で成果にコミット。属人的な努力ではなく、仕組みを整えたチームとして最後までやり切る姿勢を大切にしています。この徹底した当事者意識が、意思決定の速さと確かな品質につながります。
現場に足を運び、ユーザーの声を聴く。
実際の利用シーンから課題を見極め、価値ある体験だけを形にする。
どれほど精緻な計画も、現場で使われなければ意味がありません。Sparks Studio はユーザーの声や行動を丁寧に拾い上げ、机上の要件定義では見えない課題を見極めます。そのうえで本当に必要な機能に集中し、初期から具体的な体験像を共有して認識を合わせます。現場と経営層双方の納得を得ながら改善を重ね、導入後に “使われ続ける”プロダクトへと育てます。
Sparks Studio が採るのは、マルチプロトタイプ駆動開発(Multi-Prototype Driven Development / MPDD)という独自のアプローチ。 従来の受託開発が「仕様書から始める」のに対し、私たちは「複数の動くモックから始める」。この一点が、進行・成果・意思決定のすべてを変えます。
仕様書ではなく、複数の「動くプロトタイプ」から事業を組み立てるアプローチ。1つの正解を決めてから作るのではなく、複数の仮説を同時に動くもので形にし、ユーザー・経営層・現場に当てながら、最速で当たりを引き、磨き続けます。
御社の事業ドメイン、既存アセット、ユーザー基盤、社内の意思決定構造を深く伺います。並行して、業界・競合・ユーザーの仮説を私たちでも調べ込みます。
御社の強み × ユーザー基盤 × AI時代に開ける可能性を掛け合わせ、複数の事業仮説を最速で動くプロトタイプとして並行構築します。
並行構築したプロトタイプを、実際のユーザーや社内意思決定者に当てます。反応データと議論を踏まえ、事業仮説の角度が上がったアイディア1〜2案に絞り込みます。
決まった案をもとに本格開発を進め、プロダクトを構築し市場に投入し、ユーザー反応を見ながら改善・拡張のサイクルを回します。事業の成長に対する改善も一緒に意見を出し合いながら前進させます。
| 従来の受託開発 | Sparks Studio (MPDD) | |
|---|---|---|
| 出発点 | 要件定義・仕様書の作成 | ヒアリングをベースとした複数の動くプロトタイプ |
| 検討の幅 | 1つの「正解案」に絞る | 複数の仮説を並走させる |
| 意思決定 | 既存サービスの分析データなど | プロトタイプをユーザーに当てた実データ |
| 進行 | 線形(要件→設計→実装→テスト) | 螺旋(仮説→試作→検証→次の仮説) |
| 視座 | 受託専業のメンバー | 自社プロダクトも運営する事業者チーム |
| 関わり方 | 言われたものを作る関わり方 | 事業の成功に向けて取り組む |
初期から動くプロトタイプを複数当てるため、解像度が早い段階で上がりきり、リリース時には磨かれた状態に到達する。
様々な業界のお客さまと一緒に、課題解決から事業成長までを実現してきました。
Sparks Studio を運営する WE UP は、自社で複数のAIプロダクトを運営しています。 受託で得た知見を自社プロダクトで実証し、自社プロダクトで得た学びを Sparks Studio のプロジェクトに還元する。この両輪が、提案・実装の解像度を支えています。